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あかつき太郎の町家日記

金沢町家ゲストハウス あかつき屋をめぐる出来事や思い、人とのふれあいなどをつづるブログ。街角の話題や四季折々の風情も紹介していきます。

あかつき屋のホームページはこちらです。

あかつき屋 経済紙に紹介されました。

あかつき屋がこの度、経済紙「フジサンケイビジネスアイ」(2016年2月23日付)に紹介されました。「特選!ふるさと元気の素」というコーナーに「「暮らすように泊まる」町家ステイ」と題して、詳しく記述されています。

フリーアナウンサーの佐野いくみさんが、取材されました。佐野さんは、昨年このあかつき屋にお越しになり、ここをつぶさにご覧になりました。

(あかつき屋が紹介された「フジサンケイビジネスアイ」(2016年2月23日付))
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記事では、この町家が北陸で初めて国登録有形文化財に指定されたゲストハウスであることのほかに、玄関の円窓や客室の床の間や書院造りなど、随所に優れた和風のデザインが施されていることが、描写されています。

お客さんが近江町市場で買った食材を調理し、共用部屋(コミュニティルーム)でにぎやかに食べる過ごし方も紹介され、「「町の魅力や交流の場を提供する」かたちがそこにはあります。」と、ここのエッセンスを的確に表現して下さっています。

(取材であかつき屋にお越しになった佐野いくみさん)
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佐野さんはフリーのアナウンサー、リポーター以外に、司会、英語、中国語の通訳などとして幅広く活躍されています。私は、今回の取材で初めて佐野さんとお会いしたのですが、あかつき屋が、こうした方の目に留まったことは、大変光栄なことと感じています。

佐野さんは今回記事執筆のみならず、動画(英語版)でもあかつき屋を紹介して下さっています。
佐野さん、この度は、ありがとうございました。

香港紙にあかつき屋など紹介

お客様との出会いが、思わぬ進展を生むことがあります。先日、あかつき屋にお泊まりになった香港のお客様を通じて、香港の新聞(デジタル版)に、このお宿や近隣のドジョウのかば焼屋さん、おすし屋さんなどが紹介されたのです。

報道されたのは、香港の大手紙「NEXT MEDIA」の記者をされているNATALIEさん(中国名・馬朗澄さん)です。NATALIEさんは7月にご友人とともに金沢に滞在されたのですが、百万石の城下町金沢の有名観光スポットのほか、下町に位置するあかつき屋や近隣のお店にも興味をもたれ、帰国後、NATALIEさんは、勤務する新聞社のWEB版ニュース「即時新聞」(7月29日付)に金沢で見聞したことをリポートされたのでした。

(香港の大手紙「NEXT MEDIA」で報じられたあかつき屋や近隣のお店)
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その報道は企画記事のスタイルをとっており、「十城・十介」と題されています。これは、日本の10都市をピックアップし、個々の都市の10の見所を紹介するものです。
最新版は金沢の特集で、この中であかつき屋について取り上げられました。ここが金沢の下町に位置する小さなお宿で、金沢独特の日本の建築様式を備えた古い建物で、心地よい雰囲気が漂うと、二枚のお宿の写真とともに掲載されました。

NATALIEさんらがあかつき屋に来られた際、私は付近を町歩きの中でご紹介しており、NATALIEさんは、その立ち寄り先も紙面でリポートされました。

(香港の新聞記者NATALIEさん)
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その一つがドジョウのかば焼店の浅田さん(横山町)です。金沢の人は昔から、夏のスタミナ源として、ドジョウのかば焼を食べる食習慣があることを紹介し、金沢の郷土食を店頭で焼いて販売する浅田さんは、老舗人気店であると報じられました。

また賢坂辻そばにある、お寿司とおでんのまるよしさんも、NATALIEさんにとっては印象深かったよう。香港でも人気の漫画『深夜食堂』のように庶民的、料理の注文は「おまかせ」スタイルで、次から次とおいしいものが出てくると、紹介されました。

たまたま、あかつき屋にお泊まりになった香港の新聞記者さんとのご縁で、香港の新聞(WEB版)に紹介されるとは、何と言う幸運でしょう。そして何より、その記者さんが、地道に、ひたむきにご商売を営む近隣のお店にも、温かな視線を注いで下さったことをとてもうれしく思います。

NATALIEさん、今回の取材、報道ありがとうございました。

北陸中日新聞さんで紹介されました。

あかつき屋が北陸中日新聞さんの朝刊で紹介されました。金沢版の「この街で」というコーナーです。

この欄は、人物にスポットを当てるもので、記事には「もてなし 一客入魂」の見出しが付けられ、私のここでの取り組みが詳しく記載されています。面映く感じるものの、報道に恥じないお宿にと、改めて気持ちを引き締めています。

(5月24日付北陸中日新聞で掲載された記事「この街で」)
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最近あかつき屋は、雑誌や新聞、テレビで紹介されることが多くなったのですが、これらはいずれもお宿全体を取り上げたものでした。今回は初めて、そのお宿の経営に当たる私個人にポイントをおいたものでした。

代表者は、後ろに控えた黒子のようなものとの思いもあり、取材依頼を受けた時は、戸惑いがあったのですが、経営者として日頃考えていることを知って頂いてもよいかな、と取材をお受けしました。

記事には、お宿運営の基本ポリシーが端的に書かれています。
「お宿は、お客さまに地域の魅力を知ってもらうアプローチの一つ。人や店などの地域資源とお客さまとを結ぶプラットホームなんです」

こうした考え方に立って、時間が許せば、お客様に日常の金沢を知ってもらうため、近所の寺院や飲食店、お気に入りの風景地などをご案内していることが、紹介されました。
さらにあかつき屋の近隣の住民の方々も、宿泊のお客様を温かく見守って下さることも記されました。

また、あかつき屋が国登録有形文化財の町家であることから、お客様の半数以上は建築家やデザイナー、アーティストに占められていることも記載されました。

北陸新幹線開通でにぎわう金沢。
でも変わらず「『一客入魂』の精神でやっていきたい」と記事は結ばれました。

北陸中日新聞さん、この度の取材、報道ありがとうございました。

日経おとなのOFFに掲載されました。

「日経おとなのOFF5月号」(発行:日経BP社)にあかつき屋が紹介されました。北陸新幹線が開業し、注目度が増す城下町金沢。そのわが町金沢と京都の特集が同誌でされ、金沢町家のお値打ち宿として、こちらが取り上げられたのです。

あかつき屋は最近女性誌に紹介されることが多かったのですが、主に中高年層を読者層にした雑誌に掲載されたのは、これが初めてです。ゲストハウスを名乗っていますが、あかつき屋は実際のところ、若い人だけでなく、50代、60代の方のお泊まりも少なくなく、こうした層をターゲットにしている雑誌に紹介されたことは、また別の意味でうれしいことです。
この雑誌の掲載を励みにして、より良質なお宿づくりに精励していく所存です。

(「日経おとなのOFF5月号」の表紙)
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同誌の本号のテーマは「魅惑の古都へ! 武家の金沢 公家の京都」。「町家&ホテルのお値打ち宿30」の一つとして取り上げられました。

(あかつき屋の紹介ページ)
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該当ページでは、玄関そしてそれに隣接する上がりの間のほか、建物正面、あかつきの間の計3枚の写真が載せられました。
ここが町家としての保存状態が良く、優れた意匠を備えていることから、国登録有形文化財に指定されていることが記載されています。加えて、お部屋3室がすべて個室である点が、年配層や女性でも安心して泊まることができ、自炊も可能であることが紹介されています。

2011年1月に開業して4年半近くになりますが、同誌ご掲載のように、あかつき屋の特長や魅力が多方面に浸透してきていることは、大きな喜びであり、意を強くするものです。

お客様の期待を裏切らないよう、いやそれ以上の満足感や感動を味わって頂けるよう、さらに努めてまいります。
取材にお越しになった「日経おとなのOFF」のスタッフさん、この度は、ありがとうございました。

「シュシュアリス」で紹介して頂きました。

この度、女性誌「chou chou Aliis(シュシュアリス)vol.6」(㈱KADOKAWA発行)さんであかつき屋が紹介されました。「ディープでかわいい京都 金沢・富山 そして台湾」のメーンテーマの下、「金沢は町家天国」の特集の中で、国登録有形文化財のお宿として、あかつき屋が取り上げられました。

(金沢などを特集したchou chou Aliis)
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掲載ページでは、「築80年の町家で過ごす 贅沢な時間」の見出しが付けられ、あかつき屋のお座敷からお庭を望む写真と建物正面の写真が掲載されています。

(あかつき屋を紹介した部分)
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本誌は、女性誌の一つ。かわいらしい表紙と誌面レイアウトは、見ていて心地よい。
あかつき屋は、女性受けするテイストをもっているのでしょうか。同誌を含め、このところ女性誌の取材、掲載が相次いでいるのです。

ちょっと面はゆい感じ。女性のお客様たちの感性や美意識を裏切ることのないようにしないと。改めて、そんな思いを抱いたことでした。

シュシュアリスさん、またあかつき屋に取材にお越しになったスタッフさん、ありがとうございました。