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あかつき太郎の町家日記

金沢町家ゲストハウス あかつき屋をめぐる出来事や思い、人とのふれあいなどをつづるブログ。街角の話題や四季折々の風情も紹介していきます。

あかつき屋のホームページはこちらです。

雪の金沢にあこがれ山陽・広島から

温暖な瀬戸内地方から見ると、北陸・金沢は、どこか神秘的な土地。そんな風土にふれたいと、三連休に山陽・広島から職場仲間の4人さんが、あかつき屋にお越しになりました。

折しも、今日は前日と打って変わって朝から雪。早朝、兼六園の無料時間帯を狙って、お客様と一緒に天下の名園に足を運びました。白く染められた園内。訪れる人は少なく、しんとした雰囲気に満ちていました。
ピュアな白の世界。心静まる時間を過ごしました。

(兼六園のことじ灯籠前で写真に納まるお客様=写真掲載了解済、以下同じ)
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(梅林は雪化粧し美しい風景を見せていました)
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今回のお客様は、幹事のMさんが9月に高校時代のお友達と一緒にあかつき屋に一泊されました。その際は、同宿したオランダからのお客様とコミュニティルームでふれあわれ、楽しいひとときを過ごされました。
今回はうれしいことに、職場のお仲間を誘って再訪されたのでした。

(9月にお友達と来られた際のお客様のMさん=左から2人目。オランダの方と同宿されました)
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そのうちのOさんが、以前から金沢にあこがれを抱いておられ、そのOさんがぜひ金沢に行きたいと望まれたこともあり、今回の旅が実現したということでした。

「金沢は落ちついた町。京都ほど人で混み合っていなくて、ゆっくりと町歩きできますね。人とのふれあいもありますし」とOさん。その理由としてOさんは「まちの規模がほどよいためかしら」と、振り返られました。

早朝に訪れた兼六園は雪に包まれ、静けさが支配していました。「やばい。瀬戸内じゃ見られない景色」。お客様たちはそんな歓声を上げながら、園内を見て回られました。

(白川郷で記念写真に納まるお客様=お客様ご提供写真)
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今回のお客様、金沢に来られる前に、世界遺産の合掌造り集落の白川郷を訪れ、雪国の伝統的な家屋群を見学されました。ここも雪に包まれており、奥飛騨の冬を肌で感じられました。

お客様は「今日は、お昼ご飯はハントンライスにしようか。どこかおいしいとこありますか」などと話され、観光に向かわれました。

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