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あかつき太郎の町家日記

金沢町家ゲストハウス あかつき屋をめぐる出来事や思い、人とのふれあいなどをつづるブログ。街角の話題や四季折々の風情も紹介していきます。

あかつき屋のホームページはこちらです。

あかつき屋で浜松餃子と出会う「うまい!」

あかつき屋で、ご当地グルメとして名高い静岡県の浜松餃子(ギョウザ)と初めて出会いました。こちらで二泊されたお客様が持参され、夜の食卓に出されたのでした。
こんがりと焼き上がったばかりのその餃子を私も頂くことに。ふんわりと柔らかい皮、ジューシーな中身。餃子への認識が大きく改まりました。

(浜松餃子をメーンにした夕食を囲まれるお客様=写真掲載了解済、以下同じ)
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餃子は、現在住まわれているマレーシアから一時帰国されているお客様ご夫妻が、だんなさんのご実家のある浜松から買って来られました。ご購入先は、浜松では持ち帰り餃子の専門店として超人気店という丸和商店のものでした。

このご夫妻は、あかつき屋で浜松餃子をおいしく食べることを今回の旅の目的の一つにされていたようで、調理に使うためにホットプレートやごま油なども持って来られました。

(お客様の手によってホットプレートで焼かれる浜松餃子)
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(私もお言葉に甘え数個頂きました。「うまい!」)
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あかつき屋での最後の夜になった昨晩、一緒に来られたご夫婦のご両親やお友達らと一緒に食卓を囲まれました。その中心に置かれたのは、浜松餃子。ご夫妻は、慣れた手つきでホットプレートに餃子を載せ、プレートに蓋をして蒸す行程を経て焼き餃子を完成させられました。

ほどよく焦げ目がついた餃子は、見るからにおいしそう。「食べられませんか」とのお言葉に甘えて、数個頂きました。何とも言えない豊かな食感。即、浜松餃子のファンになってしまいました。

実を言うと、私は、餃子は、どちらかと言うと、食べ物の中ではこれまで得意な方ではなかったのです。が、こんなにおいしい餃子と出会うと、そんな気持ちはいっぺんに吹き飛んでしまい、浜松餃子について、詳しく知りたいなと思いました。

ところで、このお客様グループは、とても食にこだわりのある方々でした。金沢に着いた一日目は、近江町市場に数時間滞在され、金沢での二泊三日分の食材を買い込まれました。お米は持参されました。

それらは、あかつき屋のキッチンで調理され、ハマチのお刺身や、タコとワカメと豆腐のサラダ、ぶりのあらの煮物などの多彩な料理になり、お宿の朝夕の食卓を彩りました。

(お客様が立派に作られたお弁当)
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  お昼のお弁当も手作り
驚き、感心したのは、これらの材料を使って、お昼のお弁当も作られたことでした。その際は、山男も交じった男性陣が活躍。焼き鮭に、筑前煮、サラダ、梅干しなどを盛り合わせた立派な手作り弁当を仕上げられました。

そのお弁当は、昨日のお昼、青空の下、県中央公園のテーブル席で食べられたそうです。
「大人の遠足みたいなもんですね」。私がそう言うと、皆さん笑みを浮かべておられました。

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