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あかつき太郎の町家日記

金沢町家ゲストハウス あかつき屋をめぐる出来事や思い、人とのふれあいなどをつづるブログ。街角の話題や四季折々の風情も紹介していきます。

あかつき屋のホームページはこちらです。

足と目と舌で金沢体感 東京の学生さんら

暑い日が続くものの、あかつき屋では再び元気いっぱいの学生さんたちをお迎えしました。お越しになったのは、法政大学現代福祉学部の水野雅男教授ゼミの学生さんたち。

東京から夜行バスで22日に金沢に入られ、その日は、レンタサイクルで市内のギャラリーや雑貨屋さん、近江町市場などを回られました。伝統文化と現代が、落ち着いた雰囲気で調和している城下町金沢、学生さんたちにとっては、収穫の多い一泊二日の旅になったようでした。

(あかつき屋に一泊された法政大学の水野雅男先生ゼミの学生さんら=写真掲載了解済)
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ご一行様にはゼミ合宿の一環として、あかつき屋に全室貸切でお泊り頂きました。そうした趣旨ですから、こちらでは、今春国の登録有形文化財に決まったあかつき屋の建物や周辺地域について整理したレジュメを学習資料として、学生さんに配布して説明させて頂きました。

水野先生は、現場重視ということで、学生さんたちは、藩政時代の歴史と伝統が息づく金沢の街を、先生の後に従って自転車で貪欲に回って来られました。美術館やギャラリーだけでなく、街並みの美しさも学生さんにとっては、印象に残ったようでした。

(近江町市場で買ったどじょうの蒲焼きに舌鼓を打つ学生さんたち)
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また、金沢ならではの食文化にもふれる機会を数多くもたれました。
和菓子屋さん、おそば屋さん、パン屋さんなどに立ち寄られ、そして近江町市場では、どじょうの蒲焼きを買われました。
市場からあかつき屋にいったん戻り、その蒲焼きを食されました。タレが利いた香ばしい蒲焼きで元気をつけられ、再び街に出かけられました。

町家の情緒を満喫される一方、学生さんたちは「本では勉強できない金沢の魅力を体で知ることができました。また、金沢に来たいです」と感想を語られました。

皆さん、ありがとうございました。また、お越し下さいね。

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