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あかつき太郎の町家日記

金沢町家ゲストハウス あかつき屋をめぐる出来事や思い、人とのふれあいなどをつづるブログ。街角の話題や四季折々の風情も紹介していきます。

あかつき屋のホームページはこちらです。

初夏の千里浜 波と風と砂と戯れ

兵庫県神戸からあかつき屋に車で来られた若者5人のお客様。午後3時ごろ、チェックインされて向かった先は、能登の千里浜。
ここは、全国でも数少ない車で砂浜を走れる海岸線。お客様は、千里浜に到着後、車で渚を走ったり、波や風、砂と戯れたりと、解放的な時間を過ごされました。

夜遅く、あかつき屋に戻って来られたお客様は、楽しかった千里浜でのひと時の余韻が身体からあふれていました。早速、撮った写真を見せて頂き、そこでの様子をおしえてもらいました。

提供して頂いたお写真で、そのシーンを紹介させて頂きます。

(あかつき屋にお泊りになった神戸からのお客様=上、とお客様の似顔絵=下)
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この若者グループは、昨年までアルバイトしていた神戸市内の居酒屋でのお仕事仲間です。そのメンバーの一人に金沢出身のハマちゃんがいたので、ハマちゃんに会いに方々一年ぶりに金沢で再会したのでした。

あかつき屋で荷物を下ろして、石川県内で最初に訪れた観光地が、能登の千里浜。
千里浜の第一印象について、コイちゃんは「波がキラキラしていて、めっちゃステキでした」とのことでした。話には聞いていたけど、車で砂浜を走れることに驚いたご様子。

(砂浜に映った5人の影)
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「窓の外は、すぐ海。車が海に浮いているみたいでした」と、昂奮冷めやらぬ表情で語って下さいました。
そして、強い風が吹く中、砂浜を走ったり、波に追いかけられたりと、子どものように我を忘れて、浜辺で遊んだそうです。

最後に、千里浜に来た記念に絵描きのバンビさんが、落ちていた棒で砂浜にハートマークを描き、その中に「千里浜 2012 5.12」と記しました。

(5人の千里浜での思い出の印)
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夕日の時間にはまだ早くて、太陽が海に沈むシーンは見ることができなかったけど、初夏の能登の海にふれただけで十分満足されたご様子。

「今度(千里浜に)来るときは、日が沈む頃に来るのもいいね」と、コイちゃんらは話しておられました。

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