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あかつき太郎の町家日記

金沢町家ゲストハウス あかつき屋をめぐる出来事や思い、人とのふれあいなどをつづるブログ。街角の話題や四季折々の風情も紹介していきます。

あかつき屋のホームページはこちらです。

ここで6泊 充実の金沢・能登旅

梅雨空が続く中でも、あかつき屋ではお客様の、充実した旅行のご様子に接しています。その中でも、目を引いたのは、ここで延べ六泊八日されたご家族がいらっしゃったことです。

そのご家族は、スイスの方々で、あかつき屋では最初に四泊された後、能登に出かけられ、金沢に再び戻って来られたあと二泊されました。そのゆったりとした旅のスタイルに、西洋と日本との暮らし方や余暇のスタンスの違いを感じざるを得ませんでした。

(書道体験をされるスイスのお客様)
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(出来上がった作品を見せて下さいました)
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お越しになったのは、ご夫婦と中学生のお嬢さんからなるスイス人のご一家でした。
初めにここで四泊し、市内の主な観光地を回られました。
その後は、能登・小木へ。ここのホステルで四泊されました。7月14日の夜には、「恋路火祭り」とも遭遇されたそうです。地元民らに担がれたキリコと呼ばれる屋台の勇壮な巡行。そして、かがり火は感動的だったそうです。

このご一家。実は当初の計画では、飛彈・高山を訪れることにしていました。でも「(髙山は)人が多そうで。ゆっくりしたくて」と急きょ予定を変更し、金沢での滞在に切り替えられたのです。

せっかくの機会ですので、こちらでは、おなじみになった書道体験でおもてなし。ご家族はそれぞれお気に入りの文字「海」「時間」「庭」をここのスタッフの手ほどきで書き上げられました。

(六泊後、笑顔でここを後にされました)
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金沢、能登と十泊に及んだ旅を振り返って、ご家族は「金沢は、歴史が豊かで落ち着いた街。あかつき屋はお庭がきれいでした」。そして、能登のお宿については「海がすぐそばで、魚料理がいっぱい出ました。お刺身が出ましたが、イカはいいけど、サザエはちょっと抵抗がありました」と、笑って話されました。

スイスのご家族の皆様、ご宿泊ありがとうございました。また、お会いできるのを楽しみにしております。

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