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あかつき太郎の町家日記

金沢町家ゲストハウス あかつき屋をめぐる出来事や思い、人とのふれあいなどをつづるブログ。街角の話題や四季折々の風情も紹介していきます。

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ジビエも具材 ソーメンバイキング

食というのは、無限の可能性を秘めているものですね。この日曜日、白山ろく木滑地区で、様々な山の幸を具材にしたソーメンバイキングの催しを開きました。イノシシやシカなどのジビエの肉をはじめ、ナメコ、カタハの団子などがソーメンとともに食されました。

野趣に富んだソーメンは、絶妙なお味。参加者は珍しいソーメンをどん欲にほおばり、大満足。外の猛暑を忘れ、痛快な時間を過ごしました。

【ソーメンバイキングの具材】
(下の段、左から。陸ワサビ、岩魚の昆布締め、鱒(マス)、猪肉、鹿肉。
中段。地物なめこ、おろしキュウリ、カタハ団子、焼き茄子。
上の段。トウモロコシ、刻みネギ、ミョウガ、ヤングコーン)

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この催しは、私が参画する白山ろくぼたん鍋プロジェクト(以下「プロジェクト」という)が主催しました。地域資源の発掘や活用を目指して、様々な活動を行っており、昨年はジビエを使ったバーベキュー大会を行い、反響を呼びました。

(参加者は積極的に箸を進めました)
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今回は、初めてソーメンバイキングに挑戦しました。この料理を準備して下さったのは、プロジェクトの会長で、中山旅館のご主人の中山明設さんです。
中山さんは料理のエキスパートで、様々な創作料理にも挑戦されています。今回のソーメンの具材では、イワナの昆布締めやカタハの団子なども食卓に並びました。

(谷川散歩。せせらぎのそばは涼しく)
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会食では、約15人の参加者は、興味津々といった表情で、あれこれ具材を箸で取り、マイソーメンを仕上げました。地元の天然ワサビやミョウガが薬味にされ、一層味を際立たせました。

(羊の放牧場の見学も)
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この日は、会食の前に、ワサビやミョウガ、カタハが自生する吉野集落の谷川を散歩。しばし涼感を味わいました。
会食後、木滑地区の耕作放棄地で、地元と県立大学が共同で行っている羊の飼育場を見学。幾頭もいる羊に子どもたちは歓声を上げていました。

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