あかつき太郎の町家日記

金沢町家ゲストハウス あかつき屋をめぐる出来事や思い、人とのふれあいなどをつづるブログ。街角の話題や四季折々の風情も紹介していきます。

あかつき屋のホームページはこちらです。

国有形文化財の銘板設置 心にずしり

今日のお昼近く、あかつき屋の正面に国登録有形文化財の銘板(プレート)を据えつけました。
作業をして頂いたのは、この金沢町家の建造物が、ゲストハウスとしてオープンするに当たって、リニューアル工事をして頂いた㈲嶋田工建の社長さん。

据えつけ作業を見守りつつ、多少の補助作業もし、無事に銘板は家の正面に取り付けられました。
国有形文化財の称号を示す銘板を掲げたことにより、重厚さを増したこの町家。改めてお宿としてこの町家をあずかる意義の大きさに、心がふるえるほどでした。

(銘板の据え付け作業に当たられる嶋田工建の社長さん=上・下)
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銘板と登録証は9月末に、その伝達式が金沢市役所であり、頂いてきたのですが、高岡銅器でできたその銘板は、かなり重いため、あかつき屋の建物のどこに付けるかで、かなりの時間を要しました。
正面は格子戸があるため、それに負担をかけないように、これまでお客様としてお泊りの建築士さんらからは家の横側に付けたらどうかとのアドバイスも頂き、一時その方向でいこうかとも考えました。

ところがその後、嶋田工建の社長さんが、格子戸をうまい具合にかわして、銘板を柱に取り付ける方法を考えて下さったので、それでいくことにしました。

(銘板が設置されたあかつき屋の正面)
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この日、嶋田さんは、加工した杉板の台に銘板を載せて、板の背後からネジで留めて設置を完了させられました。
真新しい杉板にはめ込まれた銘板は、驚くほどの迫力とインパクトがありました。

いやがうえにも通りがかりの人の目に留まるので、宣伝効果があり、あかつき屋のお客様にも記念になると喜ばれるのかもしれません。

しかし、それ以上に私たちにとっては、その見た目の存在感は、また別の意味をもつものでした。
二年前、オープンを前にして初めてあかつき屋に看板や、のれんを掲げた日のことが思い出されました。

名実ともに重厚なその銘板は、心にずしりと響き、初心に立ち返らせてくれるのでした。

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手作り木製パズル お客様楽しむ

今朝、あかつき屋では思いがけない楽しい光景が生まれました。女性のお客様が、ご近所の木製玩具作り名人の男性と一緒に、ひととき木のおもちゃで遊びに興じられたのです。

木製の玩具は、ジグゾーパズルや昇り人形の蝶々など。おもちゃは、いずれも木のぬくもりが感じられるもので、お客様は、あったかな木の肌触りを楽しみながら、童心に返ってそれら玩具に親しんでおられました。

(山下さんが手作りされた木製玩具。手前が昇り蝶。そのほかは、十二支パズル)
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今朝、朝食が済んで私がキッチンで片付け仕事をしていた時、お泊りのお客様が「玄関に人が来ています」と呼びに来られました。
「誰だろう?」。不思議に思って玄関に出て行くと、ご近所の山下さんでした。

山下さんは日頃、木製玩具作りに取り組んでおられ、自宅工房で、様々なものを作ってこられています。つい先日には、木で作った蝶をひもに通し、ひもの端を交互に引くと移動する「蝶」をこしらえられ、あかつき屋にくださいました。

今回は、手に数多く木で作ったものをお持ちです。何かとお尋ねすると、えと十二支を組み込んだ木製パズルです。
木の板を糸鋸で裁断したもので、木枠には、牛やうさぎ、へびなどのえとが、はめ込まれています。
私は、初めて見るものでした。
偶然お客様がいらっしゃったので、その遊び方の習得も兼ねて、お客様にその玩具に挑戦して頂きました。

(十二支パズルに挑戦されるお客様と山下さん・左)
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パズルは、いったんばらすと、元の形に戻すのはなかなか容易ではないようで、お客様は動物をかたどったピースの組み立てに真剣な表情で取り組んでおられました。
その傍らで山下さんが、笑顔を浮かべて作業を見守っておられ、時にお客様にアドバイスされていました。

(お客様は昇り蝶のおもちゃにも挑戦されました)
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お客様は、仕掛け玩具の蝶遊びにも挑戦されました。二本のひもの両端を持ち、その端を交互に引っ張ると、羽根の穴にひもを通した蝶が、少しずつ上の方に上がっていきます。
お客様は、ひもを引きながら、蝶がじりじりと上がっていくのを楽しんでおられました。

私はしばらくその光景を眺めていましたが、お客様と地元の人との予期せぬ交流に、何とも言えない、ほんわかとした気持ちになりました。

お客様教えてくれたイカのいしる焼

先の三連休では、思いがけない収穫がありました。あかつき屋にお泊りのお客様が、素敵な料理を披露して下さったのです。
朝食にとキッチンで調理されたのが、イカを焼き、近江町市場で買ってきた魚醤のいしるで味付けしたもの。それは、何ともおいしそうなものでした。
早速我が家でも、試してみました。

(我が家で試した、イカのいしる焼)
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(いしるを最後に加えて味付けしました)
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三連休のお客様は、あかつき屋のキッチンをフルに使われました。そしてお泊り最終日の朝に作られたのが、チャーハンとともに、イカのいしる焼。
イカを油でいため、最後にいしるで味付けしたシンプルなものですが、香ばしいにおいが立ち、とてもおいしそうに見えました。

早速、これを我が家でも作ってみることにしました。ホットプレートでイカをバターで焼き、ほどよく焼き上がったところで、いしるを加えて、味付けしました。

海の香りを感じさせる何とも言えない、いい風味。夕食が、いつもにも増して、明るいものになりました。

三連休、あかつき屋貸切り北陸たんのう

この三連休も心に残るお客様をあかつき屋にお迎えし、楽しくお世話させて頂きました。
この8人のお客様グループは、半年以上前からあかつき屋に全室貸切でご予約されており、満を持しての金沢入り。
日本の各地でお知り合いになった旅仲間で構成されており、味、風景、人とのふれあいなど、北陸の風土の魅力をたんのうされました。

(連休一日目お鍋の宴をされたお客様グループ=写真掲載了解済)
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(食卓の主役はカニ、カニ、カニ=お客様ご提供写真、以下同じ)
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初日の23日は、あかつき屋でお鍋パーティーされることに決めておられました。昼過ぎに近江町市場で食材を買ってこられ、カニ鍋をメーンに、コウバコガ二の酢醤油付け、そしてブリ、白子、生だこ、甘エビのお刺身を食べられました。
「近江町では、お店の人がすごくまけてくれたんですよ。大きいズワイガニ三匹を1万円にしてくれました。甘エビもたくさんあるのに千円にしてくれました」。
近江町市場では、値段交渉も楽しまれたようです。
そんな日本海の幸を掘りごたつの上ににぎやかに並べて、夜遅くまで話に花を咲かせられました。

今日は、朝からレンタカーでまず富山。小杉町のいろはで富山ブラックのラーメンを賞味。「見た目の黒さの割りに意外とあっさりとした味。ご飯に合いますね」とのご感想。
続いて、氷見へ。道の駅で氷見牛のメンチカツやコロッケ、カレーパンを買って食べました。氷見では、海辺のそばの立ち寄り湯に入ってきました。「お湯が塩っぱい。湯舟が深くて、おぼれそうでした」。

(能登・千里浜でジャンプされるお客様)
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(夕暮れ時、センチメンタルな気分にも)
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この後、能登半島を横断し、車で走れる千里浜海岸へ。日はだいぶ傾き、夕映えの風景が広がっていました。叙情的な思いが胸の内に広がり、ちょっとセンチメンタルな気持ちに。
そんなムードも味わいながら、皆でジャンプして、渚ドライブウエーに思い出を刻みました。

夜、金沢に戻ってこられたお客様は、金沢駅前の居酒屋で食事を取られた後、あかつき屋で二次会。今回の旅の感想を語られながら、「来年は、どこへ行こうか」などと話しながら、長い夜を楽しく過ごされました。

タイのお客様、お宿で日本海の幸満喫

週半ばからあかつき屋に二泊されているタイからのお客様。今晩、お宿のコミュニティ・ルームで目をくぎ付けにするような食卓を見せて下さいました。

近江町市場で買い出しされてきた日本海の幸を掘りごたつの上にずらりと並べて、夕食をとられたのです。その中には、ズワイガニもあり、真っ赤な姿態は、食卓の主役といった雰囲気。
お客様たちは、その華やかな料理に目を楽しませながら、夕食のひとときを楽しまれました。

(晩御飯を囲まれるタイからのお客様たち=写真掲載了解済)
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今回のタイからのお客様は、お友達やご夫婦などで構成されています。アットホームな金沢の町家で過ごせるということで、あかつき屋を選んで下さいました。

今日の晩御飯は、かなり力が入っていたようです。今朝、お客様は観光ガイドを広げて、ズワイガニの写真を指差し、「これ高いですか?」と聞かれました。
どう返事していいのやら。私は「少し高いです」と答えておきました。

夕方、お客様は、レジ袋をいっぱい携えて、あかつき屋に戻って来られました。男性お客様にキッチンでレンジを使ってレトルトパックのご飯の温め方やインスタント味噌汁の作り方を手ほどきしている間に、女性の方々によって、掘りごたつには、夕げの食卓が整えられました。

(ズワイガニを中心に、お寿司やお刺身、焼き魚が並んだ食卓)
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部屋に入ってびっくり。ズワイガニが、食卓の真ん中をでんと占めていました。本当に買ってきたんですね。
その傍らには、お寿司の盛り合わせ、まぐろとブリのお刺身、焼き魚などが並びました。
日本海の幸のオールスターが、そろったような趣です。

いやー参ったという感じ。あかつき屋では、初めて見る風景。
晩御飯が、いやがうえにも盛り上がったのは、言うまでもありません。

五輪金メダル、松本選手の水墨画飾る

あかつき屋に迫力のある一枚の絵がお目見えしました。先のロンドン・オリンピックの柔道女子57㌔級で金メダルを取った松本薫選手の勇姿を描いた水墨画です。

松本選手のご実家は、あかつき屋から歩いて5分ほどの所にあり、とても身近に感じる選手。その水墨画を見ていると、松本選手がオリンピックで快進撃を続け、興奮した当時がよみがえります。
実は、この水墨画は私の父が描いたものです。

(松本薫選手の勇姿を描いた水墨画)
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ロンドン五輪期間中、あかつき屋では、お客様と随分盛り上がりました。もちろん松本選手が登場したときは、テレビの前に釘付けになり、優勝を決めたときは、歓声が上がりました。
松本選手の地元町内会も、五輪出場を決めた際に掲げた横断幕に「金メダルおめでとう」の祝賀メッセージをつけ、快挙をたたえました。

(松本選手の地元町内会が掲げた祝勝横断幕)
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そうした松本選手の偉業に触発されたのか、長年水墨画をたしなむ実家の父はこの度、松本選手の五輪決勝の激闘の様子を題材にした水墨画を制作しました。

私事で恐縮であり、「子ばか」と笑って頂きたいのですが、父は今年85歳。身体は年相応になってきているのですが、気持ちが若く、水墨画の題材は、かなり柔軟で幅広いところがあります。
今回の松本選手のほかに、これまで都市の風景や徳島阿波踊りの女性の躍動する姿を描いたりしたこともあります。

町家には、ちょっとミスマッチかもしれませんが、今年を代表する「顔」ということもあり、しばらくこの絵を飾り、お客様に見て頂こうと思います。

冬へ雪囲い シクラメン、ガザニア植える

近づく冬。あかつき屋では今日、家の一階、二階の出格子戸の外側部分に雪囲いを取り付けました。これを取り付けると、このあかつき屋は重厚さが増し、引き締まって見えます。

これに先立ち、軒下には、ガーデンシクラメンとガザニアを植えました。赤系のこの花々は、華やかさがあり、日ごとに肌寒くなっていく中で、心を明るくさせてくれています。

(雪囲いをしたあかつき屋の外観)
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雪囲いは、降雪や風雨からこの家を守るためのもの。でも、木でできた横長のこの雪囲いは、その形と色自体に趣があり、冬を前にしたこの時季の取り付けは、ある種楽しみでもあります。
作業は一人ではできないので、雪囲いは妻と一緒に保管してあった場所から慎重に出格子戸の前まで運び、フックに載せ、金具で留めました。
前面部分の「衣替え」を終えたあかつき屋は、手前味噌ですが、風格が増した感じがして、胸の内に充実感が広がりました。

(軒下には、ガーデンシクラメン=奥=と、ガザニア=手前=を植えました)
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しばらく前には、軒下の鉢とプランターにガーデンシクラメンとガザニアを植えました。これまで、そこには、日日草を植えていたのですが、時季が終わったので、植え替えました。
次に植える花は、葉ボタンも考えたのですが、それだといかにも冬という感じがするので、彩りのある花にしました。

やはり赤みのある花は、華やぎがあり、こげ茶系のこの町家とも合っているのではないかと、少なからず満足しています。日ごとに花の数が増えていっているのが楽しみです。

紅葉に彩られた城下町を歩けば…

今日あかつき屋にお越しになったお客様は、横浜から金沢まで新幹線と特急を乗り継いで来られました。そのお客様が今晩話して下さった金沢めぐりは、こちらにとっても新たな発見がありました。
その方のお話のポイントを紹介させて頂きます。


金沢は前から行きたいと思っていた観光地だったとのこと。数日前から天候を心配されていたそうですが、金沢に着いた時は、自分を歓迎するように、すっきりと晴れ上がり、空は雲ひとつない青空でした。
あかつき屋に荷物を預けて、街の中心部に出ると、街路樹は、今が見頃とばかりに、燃えるような紅葉を見せていました。
済み切った空気、洗練された街並み、見るもの全てが美しい。「思い切って来て良かった」。そんな思いを抱かれたそうです。

(青空に映える紅葉。飛行機雲が見えます
          =中央公園横の並木道、お客様ご提供写真、以下同じ)
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21世紀美術館と、兼六園を回るのが、一日目の旅のテーマ。正午にあかつき屋にお荷物を置いて、柿木畠のお食事処「あげは」さんへ。そこで、あげは御膳の昼食。ご主人や常連客とのおしゃべりも楽しく大満足だったそうです。

(カフェ&ギャラリー ミュゼの店内)
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(食器や小物類が素敵です)
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(自然光が入る大きな窓。緑がきれいです)
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その後、21世紀美術館へ行く途中に、おしゃれなカフェが目に留まり入られたそうです。「カフェ&ギャラリー ミュゼ」というお店です。
食器やインテリアなど細部にまで目が行き届いた店内。お店のオーナーさんの感性、センスの良さを感じられました。
窓が大きくて、外の緑がとてもきれいに見えます。
自然光がいい具合にお部屋に入ってくるのも心地良かった、とのこと。

(一泊二日の金沢の旅を満喫されるお客様=写真掲載了解済)
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あげはさんの豪華なお昼ごはんでお腹いっぱいだったので、このお店では、何も注文しなかったけど、オーナーさんは、感じのいい人と語られました。
ベルギービールが飲めるというので、お客様は、お酒が好きなので「明日また来ます」と言って、このお店を後にされたそうです。

この後、21世紀美術館、兼六園、そして、夜は、ひがし茶屋街、主計町を訪ね、蛇の目寿司で「回らない寿司」を賞味し、百万石城下町探訪の一日目が終わりました、とのことでした。


夜、笑顔でとても楽しい話を聞かせて頂きました。私も今度改めて、柿木畠界隈を散策してみたいと思いました。

アカペラがバザー盛り上げ

先の日曜日、あかつき屋にお泊りのお客様をお送りした後、金沢二水高校そばの障害者授産施設「ひなげし」を訪れました。
そこでは施設挙げてのバザーが開かれ、そのアトラクションとして、アカペラ・グループ「ひだまり」のミニコンサートが催されたからです。そのグループには、毎年夏の金沢アカペラ・タウンを主催される実行委員の方が加わっており、一度その方たちの歌声を聴いてみたいと、応援方々会場を訪れたのでした。

ひだまりさんはその名の通り、気持ちが明るくなるような歌の数々を響かせ、客席を大いに盛り上げました。

(明るい歌声を披露したアカペラグループひだまりの皆さん)
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ひだまりさんには、金沢アカペラ・タウン実行委員会の本田政孝委員長さんら数人のメンバーが加わっておられます。
その実行委員会の会合が、夏のイベント本番に向けてあかつき屋で開かれるので、実行委員の方たちとは、すっかり顔なじみになっています。

でも、その方たちが実際に歌うステージをこれまで見る機会がなかったので、今回のひなげしでのバザー出演の機会をとらえて、会場に足を運んだのでした。

ひだまりさんは、5人のメンバーで構成されています。
ステージでは、「となりのトトロ」を皮切りに、「泣き虫の歌」「千の風になって」などを次々と歌い、最後は「手のひらを太陽に」で締めくくりました。

ひだまりさんは、わずか半年前にできたとは思えないほど、息の合ったハーモニーを披露しました。会場の園生らは、その歌声にすっかり魅了されたようで、手拍子したり、歓声を上げるなど、体いっぱいにアカペラの魅力を味わっておられました。

授産施設ひなげしは、おいしいと評判の手作りパンを作っており、施設の玄関付近などでは、パンのほか、笹寿司、焼きそば、焼き鳥、牛スジ煮込み、花など数多くのお店が並び、地元の人らでにぎわっていました。

富山から観光に来ました♪

肌寒くなった昨今、あかつき屋をやわらかで、暖かな空気で満たして下さったお客様がいらっしゃいました。
隣県・富山から来られた女性のお友達グループです。

ご宿泊中、金沢市内を観光されたこと、このお宿に対しての感想や思いなどを気さくにお話して下さり、こちらも元気を頂いた二日間となりました。

(列車で金沢へ向かうため、富山駅をご出発
                  =お客様ご提供写真)
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このお客様は、富山大学で学ぶ三人の学生さんです。金沢は近くにありながら、なかなか観光に行く機会がなく、学校の授業の都合がついたのを利用して、JRで富山駅から金沢に出て来られました。

(ひがし茶屋街の和の雰囲気は、「最高!」=写真掲載了解済、以下同じ)
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ひがし茶屋街、兼六園、武家屋敷などを回られました。天候が良い上、紅葉に彩られた街は美しく、お客様は「金沢はとても素敵なまちですね」と振り返られました。

(あかつき屋の魅力も満喫されました)
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夜、掘りごたつに入ってのおしゃべりも楽しく、「豊かで深い時間を過ごせました」とのこと。中身の濃い一泊二日を終えられたお客様は「富山は近いのでまた来ますよ」と、笑顔でお宿を後にされました。

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