あかつき太郎の町家日記

金沢町家ゲストハウス あかつき屋をめぐる出来事や思い、人とのふれあいなどをつづるブログ。街角の話題や四季折々の風情も紹介していきます。

あかつき屋のホームページはこちらです。

あかつき屋 ゲストハウス本に掲載

あかつき屋が、全国各地のゲストハウスを紹介する書籍『ゲストハウスに泊まろう♪』(昭文社刊)に掲載されました。全国でも珍しい国登録有形文化財のゲストハウスということで、取り上げられました。

純和風の木造建築で、格子戸や玄関の円窓、お庭などが魅力的であると記載され、客室やお客様のご歓談の様子などの写真とともに紹介されています。

(旅本『ゲストハウスに泊まろう♪』)
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(あかつき屋の紹介ページ)
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近年、ゲストハウスが全国的なブームとなり、ここ金沢においてもゲストハウスが相次いでオープンしています。その中で、あかつき屋は、相部屋(ドミトリー)を持たず、客室がすべて個室である点も、評価頂いているようです。

本書籍で紹介されたことは、大変光栄なことで、お宿経営の励みになります。気を引き締めて、頑張っていきます。

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るるぶ、まっぷるで紹介されました。

あかつき屋が今春、旅行情報誌「るるぶ’17金沢」「まっぷる’17金沢」(発行順)に相次いで紹介されました。いずれの雑誌においても城下町金沢の風情を味わえるお宿として掲載されています。

旅行ガイドの双へきとも言える両雑誌に掲載されたことは、大変光栄なことと感じております。春の観光シーズン本番を迎えた今、一層気を引き締めてお宿業に取り組んでまいります。

(あかつき屋が紹介された「るるぶ」「まっぷる」の両誌)
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るるぶでは、「建築美にあふれた金沢町家」と題して、建物については金沢の職人の技工が随所に凝らされていると記述され、あかつきの間のほか、建物全景、お庭の写真3点が掲載されています。

まっぷるでは「伝統が息づく国文化財に宿泊」と題して、北陸で初めて国登録有形文化財に指定されたゲストハウスであると紹介され、兼六の間のほか、コミュニティルーム、建物全景の写真3点が載せられました。

著名な両誌から着目されたことに対して大変ありがたく思うと同時に、その重みをかみしめ、日々心新たにお客様をお迎えします。るるぶさん、まっぷるさん、ありがとうございました。

ことりっぷWEBに紹介されました。

あかつき屋がこの度、旅行ガイドことりっぷ(WEB版)に紹介されました。コンパクトでおしゃれな旅行雑誌として知られることりっぷにおいて、ここが取り上げられたことは大変光栄なことで、それに恥じないお宿運営に今後とも努めていく覚悟です。

(あかつき屋が紹介された、ことりっぷWEB版)
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同誌のテーマは、「リノベーションした町家に泊まる旅ー京都と金沢の情緒あふれる宿3選」で、上質な町家のお宿として京都から2軒、金沢から、ここあかつき屋1軒が選定されました。

あかつき屋については、国登録有形文化財に指定され、純和風の落ち着いた佇まいを備えていることのほかに、兼六園まで至近距離にあることや、客室がすべて個室でプライバシーが守られる点、1棟貸切の利用、四季を通じて美しいお庭などが、数点の写真とともに紹介されています。

WEBに掲載されているので、どうぞお気軽にご覧下さい。
ことりっぷさん、ご掲載ありがとうございました。

あかつき屋 経済紙に紹介されました。

あかつき屋がこの度、経済紙「フジサンケイビジネスアイ」(2016年2月23日付)に紹介されました。「特選!ふるさと元気の素」というコーナーに「「暮らすように泊まる」町家ステイ」と題して、詳しく記述されています。

フリーアナウンサーの佐野いくみさんが、取材されました。佐野さんは、昨年このあかつき屋にお越しになり、ここをつぶさにご覧になりました。

(あかつき屋が紹介された「フジサンケイビジネスアイ」(2016年2月23日付))
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記事では、この町家が北陸で初めて国登録有形文化財に指定されたゲストハウスであることのほかに、玄関の円窓や客室の床の間や書院造りなど、随所に優れた和風のデザインが施されていることが、描写されています。

お客さんが近江町市場で買った食材を調理し、共用部屋(コミュニティルーム)でにぎやかに食べる過ごし方も紹介され、「「町の魅力や交流の場を提供する」かたちがそこにはあります。」と、ここのエッセンスを的確に表現して下さっています。

(取材であかつき屋にお越しになった佐野いくみさん)
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佐野さんはフリーのアナウンサー、リポーター以外に、司会、英語、中国語の通訳などとして幅広く活躍されています。私は、今回の取材で初めて佐野さんとお会いしたのですが、あかつき屋が、こうした方の目に留まったことは、大変光栄なことと感じています。

佐野さんは今回記事執筆のみならず、動画(英語版)でもあかつき屋を紹介して下さっています。
佐野さん、この度は、ありがとうございました。

香港紙にあかつき屋など紹介

お客様との出会いが、思わぬ進展を生むことがあります。先日、あかつき屋にお泊まりになった香港のお客様を通じて、香港の新聞(デジタル版)に、このお宿や近隣のドジョウのかば焼屋さん、おすし屋さんなどが紹介されたのです。

報道されたのは、香港の大手紙「NEXT MEDIA」の記者をされているNATALIEさん(中国名・馬朗澄さん)です。NATALIEさんは7月にご友人とともに金沢に滞在されたのですが、百万石の城下町金沢の有名観光スポットのほか、下町に位置するあかつき屋や近隣のお店にも興味をもたれ、帰国後、NATALIEさんは、勤務する新聞社のWEB版ニュース「即時新聞」(7月29日付)に金沢で見聞したことをリポートされたのでした。

(香港の大手紙「NEXT MEDIA」で報じられたあかつき屋や近隣のお店)
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その報道は企画記事のスタイルをとっており、「十城・十介」と題されています。これは、日本の10都市をピックアップし、個々の都市の10の見所を紹介するものです。
最新版は金沢の特集で、この中であかつき屋について取り上げられました。ここが金沢の下町に位置する小さなお宿で、金沢独特の日本の建築様式を備えた古い建物で、心地よい雰囲気が漂うと、二枚のお宿の写真とともに掲載されました。

NATALIEさんらがあかつき屋に来られた際、私は付近を町歩きの中でご紹介しており、NATALIEさんは、その立ち寄り先も紙面でリポートされました。

(香港の新聞記者NATALIEさん)
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その一つがドジョウのかば焼店の浅田さん(横山町)です。金沢の人は昔から、夏のスタミナ源として、ドジョウのかば焼を食べる食習慣があることを紹介し、金沢の郷土食を店頭で焼いて販売する浅田さんは、老舗人気店であると報じられました。

また賢坂辻そばにある、お寿司とおでんのまるよしさんも、NATALIEさんにとっては印象深かったよう。香港でも人気の漫画『深夜食堂』のように庶民的、料理の注文は「おまかせ」スタイルで、次から次とおいしいものが出てくると、紹介されました。

たまたま、あかつき屋にお泊まりになった香港の新聞記者さんとのご縁で、香港の新聞(WEB版)に紹介されるとは、何と言う幸運でしょう。そして何より、その記者さんが、地道に、ひたむきにご商売を営む近隣のお店にも、温かな視線を注いで下さったことをとてもうれしく思います。

NATALIEさん、今回の取材、報道ありがとうございました。

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